不幸にする親 : 人生を奪われる子供
著者
書誌事項
不幸にする親 : 人生を奪われる子供
(講談社+α文庫, [F35-2])
講談社, 2012.7
- タイトル別名
-
If you had controlling parents
- タイトル読み
-
フコウ ニ スル オヤ : ジンセイ オ ウバワレル コドモ
大学図書館所蔵 件 / 全55件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
2008年講談社刊を、文庫化にあたり再編集したもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
過干渉、生活のすべてを指図する、言うことがコロコロ変わる、完璧でないと許さない、子供を傷つけて楽しむ…。子供を「不幸にする親」は、親が喜び、親を守り、親のためになるように子供を支配する。子供は大人になってものびのびと生きる幸福を感じられず、自らも将来「不幸にする親」になる可能性も。「支配を断つ方法」から「親を許すべきか、接触を断つべきか」まで、あなたがこれまで出せなかった「答え」へと導く本!ロングセラー『毒になる親』の解決編。
目次
- 親の有害なコントロールとは
- 1 こういう親が子供を不幸にする(心が健康な親vs.コントロールばかりする親;有害なコントロールのパターン)
- 2 問題をよく理解しよう(“有害なコントロール”の仕組みはこうなっている;過去からの遺産は大人になって現れる;彼らはなぜ子供をコントロールばかりするのか)
- 3 問題を解決しよう(不健康な心の結びつきを断ち切るには;親との関係の持ち方を変えるには;人生をリセットする)
- 過去に意味を見いだす
「BOOKデータベース」 より
