建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 History and thought on local self-government in the American founding era

書誌事項

建国期アメリカ地方自治の歴史と思想 = History and thought on local self-government in the American founding era

小滝敏之著

(米国自治史論 / 小滝敏之著, 2)

公人社, 2012.9

タイトル読み

ケンコクキ アメリカ チホウ ジチ ノ レキシ ト シソウ = History and thought on local self-government in the American founding era

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内容説明・目次

内容説明

新州設立などの地域分離独立運動の具体例。建国期リーダーたちの自治政治論を比較論究。反連邦主義、自州中心主義、連邦離脱論を詳述。独立期以降のカウンティ、シティ、タウン等の変遷。

目次

  • 第1章 植民地から自治領・独立国への転換と自治の諸相(連合国家・連邦国家の基礎としての州・地方政府;植民地時代末期の地域的・社会的様相;植民地独立とアメリカ合衆国への道)
  • 第2章 独立革命期の連合国家・連邦国家と諸州・準州(独立運動と自治権侵害反対闘争・地域自治運動;州憲法の制定と人民主権・権利章典・地方自治;連邦憲法制定と集権論・州権論;独立当時の州政府と地方政府、地方自治)
  • 第3章 建国期アメリカの政治思想と地方自治論・分権論(建国期アメリカの政治社会思想と市民自治論;独立革命とロック思想、建国期の政治思想の転換;トマス・ペインの独立革命論とパトリック・ヘンリーの愛国主義;ジョン・アダムズの政治思想とジェームズ・オーティス;トマス・ジェファソンの反連邦主義論・地方自治論;ジェームズ・マディソンの政府論と共和主義的自治思想)
  • 第4章 反連邦主義・州権主義・分権論の思想と系譜(アメリカの連邦主義と集権主義;アメリカの反連邦主義と反集権主義;アメリカの州権主義と州権論・分権論;主権分割論とカルフーンの競合的得多数制理論・州権論)
  • 第5章 独立革命期以降の地方政府・地方自治の法制と実態(独立期以降の都市と都市政府の状況;建国期の自治体法人憲章と都市政府の変化;ニューイングランドのタウン自治の実態;革命期以降のカウンティ政府の意義と実相)

「BOOKデータベース」 より

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