「青き清浄の地」としての里山 : 生物多様性からナウシカへの思索
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書誌事項
「青き清浄の地」としての里山 : 生物多様性からナウシカへの思索
九州大学出版会, 2012.10
- タイトル別名
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青き清浄の地としての里山 : 生物多様性からナウシカへの思索
- タイトル読み
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「アオキ セイジョウ ノ チ」 トシテノ サトヤマ : セイブツ タヨウセイ カラ ナウシカ エノ シサク
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注記
引用文献: p197-202
内容説明・目次
内容説明
「人間=自然環境に弊害」はウソ!?逆に自然は私達人間を必要としていた。里山の生物への科学的分析によって明かされるのは、宮崎駿作品にも通じる未来への希望である。新時代の自然保護を考える必読書。
目次
- 第1章 里山の生態系(生態系への価値判断;里山生態系の保護に伴う困難 ほか)
- 第2章 発想の転換(里山保護活動の思想的矛盾;自然に対する人間の影響 ほか)
- 第3章 「青き清浄の地」(稲葉の「青き清浄の地」との一致;稲葉の「青き清浄の地」との差異 ほか)
- 第4章 宮崎駿の目指した理想郷(ナウシカの愛する「自然」;宮崎作品の中の「自然と人間の良い関係」 ほか)
- 補足(科学上の問題;里山の保全活動に対して ほか)
「BOOKデータベース」 より