大正・明治帝国外交の光と影 : なぜ、欧米列強とならぶ「一等国」になりえたか
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書誌事項
大正・明治帝国外交の光と影 : なぜ、欧米列強とならぶ「一等国」になりえたか
(NHKさかのぼり日本史, 外交篇 ; 3)
NHK出版, 2012.10
- タイトル別名
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大正明治帝国外交の光と影 : なぜ欧米列強とならぶ一等国になりえたか
大正・明治 : なぜ、欧米列強とならぶ「一等国」になりえたか : 帝国外交の光と影
- タイトル読み
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タイショウ メイジ テイコク ガイコウ ノ ヒカリ ト カゲ : ナゼ オウベイ レッキョウ ト ナラブ イットウコク ニ ナリエタカ
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注記
参考文献あり
年表: p198-199
内容説明・目次
内容説明
大戦後の世界で大いなる発展をとげたアメリカと日本—第一次世界大戦への参戦(1914年)、ポーツマス条約(1905年)、三国干渉(1895年)、鹿鳴館外交の開始(1883年)。外交リアリズムを追求した「帝国外交の時代」をたどる。
目次
- 第1章 誤算の第一次世界大戦—第一次世界大戦に列強が没頭するなか、日本は大陸権益の拡大に邁進する。その結果、米中との関係は難しくなった。
- 第2章 日露戦争薄氷の総力戦—ポーツマス条約で戦勝国の地位を得た日本。それを導いたのは外交と軍事が一体となった政治のリーダーシップだった。
- 第3章 日清戦争三国干渉の“教訓”—三国干渉によって、遼東半島を返還させられた日本は、その挫折から、あらためて富国強兵路線を強化することになる。
- 第4章 鹿鳴館欧化からナショナリズムへ—鹿鳴館に象徴される急速な西洋化によって、政府は条約改正をめざす。しかしそれは国内のナショナリズムを強く刺激する。
「BOOKデータベース」 より