鎖国シンドローム : 「内向き」日本だから生きのびる
著者
書誌事項
鎖国シンドローム : 「内向き」日本だから生きのびる
集英社, 2012.10
- タイトル別名
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鎖国シンドローム : 内向き日本だから生きのびる
National isolation syndrome
- タイトル読み
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サコク シンドローム : 「ウチムキ」 ニホン ダカラ イキノビル
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内容説明・目次
内容説明
「鎖国」と「開国」を繰り返しながら社会や経済を発展させてきた日本。世界経済が動乱時代に突入した今、「内向き」志向にこそチャンスあり。
目次
- 序章 鎖国メンタリティと日本人
- 第1章 「鎖国」と「開国」を繰り返す日本
- 第2章 江戸時代ブーム—欧米化への反省
- 第3章 「鎖国メンタリティ」と企業ガバナンスの弛緩
- 第4章 平成日本を覆う社会の閉塞感
- 第5章 今、また「鎖国」に向かう日本
- 第6章 現在の動乱、ヨーロッパ危機の拡大
- 第7章 資本主義の限界と、日本の未来
- 第8章 成熟社会「日本」をいかにつくるのか
「BOOKデータベース」 より

