資本主義の「終わりの始まり」 : ギリシャ、イタリアで起きていること
著者
書誌事項
資本主義の「終わりの始まり」 : ギリシャ、イタリアで起きていること
(新潮選書)
新潮社, 2012.11
- タイトル別名
-
資本主義の終わりの始まり : ギリシャイタリアで起きていること
- タイトル読み
-
シホン シュギ ノ オワリ ノ ハジマリ : ギリシャ イタリア デ オキテ イル コト
大学図書館所蔵 全182件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p253-255
内容説明・目次
内容説明
EU金融危機の本質とは、単なる財政破綻問題ではなく、資本主義そのものが変容する前兆ではないか?我々の意識の底で、成長至上主義が終わろうとしているのではないか?ローマ駐在の新聞記者が、南欧の街頭で市民の話に耳を傾け、歴史や哲学、政治、経済などの碩学の知見も集め、資本主義の「次の形」を探求した刺激的論考。
目次
- 第1章 アンゲロプロスが遺した言葉
- 第2章 危機の中の緩く、もの悲しいギリシャ
- 第3章 捨てられた首相
- 第4章 福島の影響
- 第5章 「扉」の手前で何かが動き出した
- 第6章 「扉」の向こう側
- 第7章 家族、コミュニティーの復活
- 第8章 資本主義の危機
- 第9章 イタリア、ギリシャとつながる福島
「BOOKデータベース」 より