ある哲学者の軌跡 : 古在由重と仲間たち
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書誌事項
ある哲学者の軌跡 : 古在由重と仲間たち
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2012.11
- タイトル別名
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ある哲学者の軌跡 : 古在由重と仲間たち
- タイトル読み
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アル テツガクシャ ノ キセキ : コザイ ヨシシゲ ト ナカマ タチ
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注記
私家版小冊子『でくのぺん』で連載した「ノート : ある哲学者の軌跡」「ある軌跡 : 古在由重と仲間たち」に手を加えたもの
古在由重主要著作一覧: p685-686, 参考文献: p686-694, 古在由重関連年表: 巻末p1-7
内容説明・目次
内容説明
哲学者・古在由重がひとりの同時代人として、戦争に突き進み拡大する戦中、そして平和と民主主義を希求する戦後のなかで、何を学び、考え、仲間たちとどう交遊・談話し、どう生き、闘ったか。膨大な「古在由重文庫」(藤沢市湘南大庭市民図書館所蔵)—古在の蔵書・著作はもちろん、原稿メモ、講義テープ、日記・手帳、書簡、新聞スクラップなど—ならびに関係者の著作・文章を渉猟し、さらに多数の人々の聞き取りなど六年をかけて取材・執筆し、時代に正面から立ち向かった哲学者の実像に迫る力作。
目次
- 戦前編 ファシズムに抗して(少年時代—一九〇一〜二〇年;哲学彷徨—一九二一〜二三年;唯物論者誕生—一九二四〜二九年;「非合法活動」—一九二九〜三四年;唯物論研究会—一九三四〜三八年 ほか)
- 戦後編 平和求めて(民主化運動—一九四六〜四八年;平和への意志—一九四八〜五〇年;自由大学サークル—一九五一〜五七年;安保前後—一九五八〜六〇年;分裂と共同と—一九六一〜六六年 ほか)
「BOOKデータベース」 より
