ユーロの正体 : 通貨がわかれば、世界が読める
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ユーロの正体 : 通貨がわかれば、世界が読める
(幻冬舎新書, 285,
幻冬舎, 2012.11
- タイトル別名
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ユーロの正体 : 通貨がわかれば世界が読める
- タイトル読み
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ユーロ ノ ショウタイ : ツウカ ガ ワカレバ セカイ ガ ヨメル
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内容説明・目次
内容説明
ギリシャ危機に端を発した欧州債務危機。ユーロ破綻は不可避ともいわれているが、「ギリシャは離脱しないし、ユーロも破綻しない」と著者。一方でドイツをはじめとする欧州はデフレ突入、ユーロ高になる可能性が高いという。なぜそういえるのか?その時の日本経済への影響は?ユーロを持っている投資家はいつ売るべき?ユーロをはじめとする世界経済は今後どうなる?豊富なデータと明快なロジックで、欧州のみならず世界の動向を読み解く、経済分析と予測の書。
目次
- プロローグ なぜユーロ危機はいっこうに解決しないのか
- 第1章 ユーロはこうして苦難を乗り越え、成立した
- 第2章 ユーロが失敗することはEMS時代にわかっていた!
- 第3章 ユーロの正体を経済学から読み解く
- 第4章 ユーロ危機の正体
- 第5章 ユーロは今後どうなるのか
- 第6章 日本が危機に巻き込まれるとき
- エピローグ 日本が真にユーロに学ぶべきこと
「BOOKデータベース」 より
