ユーロの正体 : 通貨がわかれば、世界が読める

書誌事項

ユーロの正体 : 通貨がわかれば、世界が読める

安達誠司著

(幻冬舎新書, 285, あ-7-1)

幻冬舎, 2012.11

タイトル別名

ユーロの正体 : 通貨がわかれば世界が読める

タイトル読み

ユーロ ノ ショウタイ : ツウカ ガ ワカレバ セカイ ガ ヨメル

大学図書館所蔵 件 / 63

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ギリシャ危機に端を発した欧州債務危機。ユーロ破綻は不可避ともいわれているが、「ギリシャは離脱しないし、ユーロも破綻しない」と著者。一方でドイツをはじめとする欧州はデフレ突入、ユーロ高になる可能性が高いという。なぜそういえるのか?その時の日本経済への影響は?ユーロを持っている投資家はいつ売るべき?ユーロをはじめとする世界経済は今後どうなる?豊富なデータと明快なロジックで、欧州のみならず世界の動向を読み解く、経済分析と予測の書。

目次

  • プロローグ なぜユーロ危機はいっこうに解決しないのか
  • 第1章 ユーロはこうして苦難を乗り越え、成立した
  • 第2章 ユーロが失敗することはEMS時代にわかっていた!
  • 第3章 ユーロの正体を経済学から読み解く
  • 第4章 ユーロ危機の正体
  • 第5章 ユーロは今後どうなるのか
  • 第6章 日本が危機に巻き込まれるとき
  • エピローグ 日本が真にユーロに学ぶべきこと

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10971153
  • ISBN
    • 9784344982864
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ