王莽 : 改革者の孤独
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書誌事項
王莽 : 改革者の孤独
(あじあブックス, 074)
大修館書店, 2012.12
- タイトル読み
-
オウ モウ : カイカクシャ ノ コドク
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注記
引用・参考文献: p186-188
関連年表: p191-194
索引: p195-197
内容説明・目次
内容説明
王朝が何度変わろうとも、中国では二十世紀まで「古典中国」と称すべき国のあり方が存続していた。この儒教に基づく国のあり方を決定づけたのは、前漢の簒奪者として悪名高い王莽にほかならない。歴史を動かした改革者にもかかわらず、その徹底した改革ゆえに同時代からも後世からも理解されなかった男の事績をたどり、その影響力の大きさを改めて問い直す。
目次
- 第1章 王莽出現前夜
- 第2章 儒学との出会い
- 第3章 古典中国への提言
- 第4章 莽新の建国
- 第5章 『周礼』国家
- 第6章 理念と現実
- 終章 古典中国の確立
「BOOKデータベース」 より