ヴォルテールを学ぶ人のために
著者
書誌事項
ヴォルテールを学ぶ人のために
世界思想社, 2012.12
- タイトル読み
-
ヴォルテール オ マナブ ヒト ノ タメ ニ
大学図書館所蔵 全132件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p219-227
ヴォルテール略年譜: p228-244
内容説明・目次
内容説明
現代に生きる18世紀啓蒙思想の巨人。戦争に代表されるような人間のもたらす「悪」と対峙し、狂信に起因する宗教上の不寛容や不正を批判して「寛容」を説いたヴォルテール。哲学コント、歴史著作、社会批評そして書簡等を通してその思想を紹介し、後世への影響をたどる。
目次
- ヴォルテールへのいざない—架空対談
- 第1部 ヴォルテールの今日性(カンディードの顎ひげ;事件を前にした二人の文学者—ヴォルテールと廣津和郎;対立と親和—ヴォルテールとルソー;最晩年の哲学コント—「自然の体系諸氏」との距離;最後の闘い)
- 第2部 ヴォルテール、前代と後代(啓蒙期における作者のありよう—シャールとヴォルテール;十八世紀フランス舞台芸術の改革者—演劇人としてのヴォルテール;ユートピアを希求する旅—レチフとヴォルテールが追い求めた寛容の精神;ヴォルテールの愛読者フロベール—俗物オメー誕生への道程;オクターヴ・ミルボーとドレフュス事件)
- 第3部 ヴォルテール名句50選
「BOOKデータベース」 より