物語のモラル : 谷崎潤一郎・寺田寅彦など

書誌事項

物語のモラル : 谷崎潤一郎・寺田寅彦など

千葉俊二著

青蛙房, 2012.11

タイトル別名

物語のモラル : 谷崎潤一郎寺田寅彦など

タイトル読み

モノガタリ ノ モラル : タニザキ ジュンイチロウ テラダ トラヒコ ナド

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内容説明・目次

目次

  • 1(えにしありて—芥川龍之介と谷崎潤一郎;「渋江抽斎」から「春琴抄」へ—森鴎外と谷崎潤一郎;この世にし遣り処はあらぬ—大貫晶川・岡本かの子と谷崎潤一郎;この三つのもの—佐藤春夫と谷崎潤一郎;正一位豊成稲荷と木津亀之助—根津清太郎および谷崎潤一郎と関連させつつ)
  • 2(餅に噛みついた猫、あるいは剰余としての「吾輩は猫である」—夏目漱石;寅彦随筆とフラクタル—寺田寅彦1;自然科学の法則と人文科学の法則—寺田寅彦2;震災と津波—寺田寅彦3;放射能と化け物—寺田寅彦4)
  • 3(伝通院の狐—永井荷風;追憶文学の季節—北原白秋;“粉飾”された歴史—「金将軍」と安重根—芥川龍之介;“雲”のゆくえ—金子光晴;「槌ツア」と「九郎治ツアン」との喧嘩—井伏鱒二1;石を組む—井伏鱒二2;ポルノグラフィとしての「雪国」—川端康成;津軽のオズカス—太宰治;無名の南画家—加藤和雄)

「BOOKデータベース」 より

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