失敗する子は伸びる : ころんでも自分で立ち上がれる子に育てる
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失敗する子は伸びる : ころんでも自分で立ち上がれる子に育てる
小学館, 2012.3
- タイトル読み
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シッパイ スル コ ワ ノビル : コロンデモ ジブン デ タチアガレル コ ニ ソダテル
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内容説明・目次
内容説明
テスト、試合、発表会、受験、友だち関係…失敗の悔しさ、つらさをしっかりと「味わう」ようにさせる。現実から逃げたり、ごまかしたりさせない。そういう声かけをしていけば、きっとこの経験が活きる。へこまない。自立できる魔法の言葉つき。
目次
- 第1章 失敗を恐れて行動できない子が増えている—お母さんは先回りしないで(失敗を避けて、行動できない子どもや若者たち;ころばせないで、先回りしてしまう子育てが原因 ほか)
- 第2章 失敗から学べることは無限大—失敗は最高の「成長体験」(失敗も成功も成長体験。マイナスではなく「ニュートラル」なもの;失敗から学べること。まず、困難に耐える「ストレス耐性」がつく ほか)
- 第3章 子どもが失敗したときの声かけ—事実をしっかりと見て、認める(悔しい、つらい。ネガティブな気持ちにふたをしないで;気持ちをしっかり味わいきると、その先に未来が開ける ほか)
- 第4章 「生きる力」を育もう—自発的、主体的に生きる子に(自分の足でしっかり歩いていける子に;自発的に行動すると「生きる力」がつく ほか)
「BOOKデータベース」 より