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シャッター商店街と線量計 : 大友良英のノイズ原論

大友良英著

青土社, 2012.12

タイトル読み

シャッター ショウテンガイ ト センリョウケイ : オオトモ ヨシヒデ ノ ノイズ ゲンロン

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注記

共著: 安齋一壽, 安齋伸也, 猪飼周平, 開沼博, 木村真三, 高橋源一郎, もんじゅ君, 渡部あや

内容説明・目次

内容説明

音楽家が線量計を持ちあるく世の中なんて間違っている。でも、そこからはじめるしか道はない。福島に住む選択をした人、新天地を求めた人、遠い場所で震災に思いを巡らせた人—「音楽」「祭り」「放射能」「シャッター商店街」…震災後をめぐる6つの対話と、大友の自伝的初小説を含む、切なくも希望とノイズに満ちた対論集。

目次

  • 1 救いとしての物語(大友良英×渡辺あや)
  • 2 分断と忘却を意識化する(大友良英×開沼博)
  • 3 世界のノイズに耳をすませて(大友良英×高橋源一郎)
  • 4 往復書簡—2012.7.3‐8.25(大友良英←→もんじゅ君)
  • 5 復興の時間—福島の未来のために考えておくべきことについて(猪飼周平)
  • 6 福島が映しだす、わたしたちの現在と未来(大友良英×木村真三)
  • 7 100年後の樹のために(大友良英×安齋伸也)
  • 8 かけがえのない毎日(大友良英×安齋一壽+遠藤知絵+木下真理子)
  • 9 もうひとつの未来(大友良英)

「BOOKデータベース」 より

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