昭和戦前期初等歴史教育実践史研究
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昭和戦前期初等歴史教育実践史研究
風間書房, 2012.12
- タイトル読み
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ショウワ センゼンキ ショトウ レキシ キョウイク ジッセンシ ケンキュウ
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注記
2011年広島大学学位論文の公刊
史料・資料・参考文献: p399-415
内容説明・目次
目次
- 本研究の目的・意義・方法
- 戦前期における歴史教育史研究の方法と課題
- 第1部 昭和戦前期における歴史教育メディアの発達と歴史教育情報の受容(昭和戦前期における歴史教育論の変容過程—歴史教育雑誌の分析を中心として;昭和戦前期における歴史教育情報の受容と初等教員の資質形成—『歴史教育講座』の構成とその特色の検討から)
- 第2部 昭和戦前期の初等教育段階における歴史教育の理論と実践の類型(昭和戦前期の初等教育段階における歴史教育の課題とその類型化;「説話」に基づく個別的分科型歴史授業構成論—山田義直の理論と実践を事例にして;「理会」に基づく個別的分科型歴史授業構成論—大久保馨の理論と実践をもとにして;「作業」に基づく協同的分科型歴史授業構成論—飛松正の理論と実践を中心にして;「課題」に基づく協同的分科型歴史授業構成論—内田庄次の理論と実践を通して;「合科」に基づく個別的総合型歴史授業構成論—大松庄太郎の理論と実践を手がかりにして;「統合」に基づく協同的総合型歴史授業構成論—鷲山さきと金成みき江の理論と実践に着目して)
- 昭和戦前期における歴史教育の理論と実践の到達点
「BOOKデータベース」 より
