兵士はどこへ行った : 軍用墓地と国民国家

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兵士はどこへ行った : 軍用墓地と国民国家

原田敬一著

有志舎, 2013.1

タイトル読み

ヘイシ ワ ドコ エ イッタ : グンヨウ ボチ ト コクミン コッカ

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内容説明・目次

内容説明

戦死者追悼のあり方は、本当に世界共通なのか?世界各地の「軍用墓地」調査を通して見えてくる様々な追悼の姿から、戦死者と国家・国民のあるべき関係をあらためて考える。

目次

  • 第1部 軍用墓地とは何か(軍用墓地という「軍事文化」;軍用墓地と日本の近代;帝国の軍事文化—英国の博物館・墓地・追悼碑 ほか)
  • 第2部 日本の軍用墓地(「万骨枯る」空間の形成—六鎮台の陸軍埋葬地;「水漬く屍」のゆくえ—海軍埋葬地;軍人の墓—イエ・ムラ・静岡陸軍墓地 ほか)
  • 第3部 欧米とアジアの軍用墓地(国家的顕彰と国民的和解—アーリントン「国立墓地」;戦争墓地の創始—英連邦の王家・国家・国民;ドイツ圏の軍用墓地—ドイツ軍用墓地管理国民協会とオーストリア黒十字 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB11573837
  • ISBN
    • 9784903426686
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 316, 7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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