宮澤賢治の五輪峠 : 文語詩稿五十篇を読み解く
著者
書誌事項
宮澤賢治の五輪峠 : 文語詩稿五十篇を読み解く
コールサック社, 2013.1
- タイトル別名
-
宮澤賢治の五輪峠 : 文語詩稿五十篇を読み解く : 佐々木賢二評論集
宮澤賢治の五輪峠 : 文語詩稿50篇を読み解く
- タイトル読み
-
ミヤザワ ケンジ ノ ゴリン トウゲ : ブンゴシコウ ゴジッペン オ ヨミトク
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
解説: 鈴木比佐雄
参考文献: p554-555
内容説明・目次
目次
- 1 地輪峠—夢み悩みし(病床で聞いた高麗太鼓の音—「いたつきてゆめみなやみし」;愛された北上台地の神々—「水と濃きなだれの風や」 ほか)
- 2 火輪峠—たそがれ思量惑く(響き渡る法華経如来寿量品—「たそがれ思量惑くして」;交感する外山の光景—「悍馬(一)」 ほか)
- 3 水輪峠—「流氷」(問い続けるほんたうの幸福—「氷柱かがやく窓のべに」;記された文語詩の滅諦・道諦—「来賓」 ほか)
- 4 風輪峠—「風桜」(豊富な知識を駆使した花壇作り—「著者」;支援していた労農党—「ほのあかり秋のあぎとは」 ほか)
- 5 空輪峠—吹雪かゞやくなかにして(懊悩する魂が求める光—「血のいろにゆがめる月は」;否定する他人真似のインテリ—「車中(一)」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
