ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ
著者
書誌事項
ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ
白夜書房, 2013.3
改訂新装版
- タイトル別名
-
Alfred Hitchcock and the making of psycho
ヒッチコック アンド メイキングオブサイコ
- タイトル読み
-
ヒッチコック& メイキング・オブ・サイコ
大学図書館所蔵 全35件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
『ALFRED HITCHCOCK and the Making of PSYCHO』 のリプリント版 (Soft Skull Press 2013年刊) の全訳
『サイコ』に関する本について: p350-355
Selected bibliography: p356-360
内容説明・目次
内容説明
本書は、あらゆるサイコ・スリラーの先駆けである『サイコ』ができるまでの内幕を余すところなく伝えたノンフィクションで、作者のレベロは、映画史上もっとも大胆不敵にして、もっとも影響力のある一作がこの世に生を受けるまでの舞台裏に迫っている。ヒッチコックの個人ファィル及び、スターやライターや技術スタッフとの微に入り細にわたるインタビューによって、さすがは巨匠とうなるヒッチコックの現場での斬新な視点に肉薄している。レベロの入念なリサーチで構成される本書は、われわれが知りたい『サイコ』ができるまでのすべてを網羅。この映画の原作小説のヒントとなった恐るべき猟奇事件を発端としつつ、その小説が脚本になっていく様子や映画の製作前段階、撮影の本現場、編集など製作の後段階、そして最終的な評価に至るまでの詳細を伝えてくれており、レベロの完璧で苦労がにじみでた筆致は、ヒッチコックの演出タッチにも匹敵し、ヒッチコックを思わせるようなディテールをゆるがせにしない筆の冴えによって、ヒッチコックがこの映画作りでいちばん大切にしてきたものを解き明かす、必読の内容となっている。
目次
- 第1章 耐えがたい真実—エド・ゲインの残虐行為
- 第2章 小説—拝啓ロバート・ブロック様
- 第3章 監督—アルフレッドの災難
- 第4章 契約—ヒッチコックの計略
- 第5章 書き直しにつぐ書き直しの脚本
- 第6章 プリプロダクション—撮影所
- 第7章 撮影開始—プロダクション・ナンバー九四〇一、ヒッチコックの「三十日映画」
- 第8章 ポストプロダクション—撮り直し、微調整、優柔不断
- 第9章 『サイコ』の取扱い説明書
- 第10章 公開後の衝撃—世界は狂人と化す
- 第11章 『サイコ』の余波
「BOOKデータベース」 より