書誌事項

否定と肯定の文脈

近畿大学日本文化研究所編

(近畿大学日本文化研究所叢書, 8)

風媒社, 2013.3

タイトル別名

The context of negative and affirmative

タイトル読み

ヒテイ ト コウテイ ノ ブンミャク

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注記

文献: 論末

内容説明・目次

内容説明

肯定と否定の振れ幅の中で、ますます寛容さを失いつつある日本社会。時間軸を広くとって、いま私たちがとるべき思考の“かたち”を指し示す。

目次

  • 1 “権力”を捉え直す(手鎖考;肥前国有馬氏の危機—キリシタン大名(晴信)誕生の前後;奄美の社会運動;海南島における日本人の「学術調査研究」と植民地責任)
  • 2 人と人との“あいだ”(乳児の泣きのややこしさ;モチベーションの源泉としての自己否定;社稷をめぐるコミュニティデザイン;消費組合運動史が示すもの)
  • 3 “文化”と“教養”の可能性(危機の時代と教養—フンボルトの教養理念と言語思想をてがかりに;「文化圏的歴史観」の問題発掘能力と日本文化の可能性—石田英一郎論;西田幾多郎『日本文化の問題』をめぐって;柳田国男と風景)

「BOOKデータベース」 より

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