放射能汚染と災厄 : 終わりなきチェルノブイリ原発事故の記録

書誌事項

放射能汚染と災厄 : 終わりなきチェルノブイリ原発事故の記録

今中哲二著

明石書店, 2013.3

タイトル読み

ホウシャノウ オセン ト サイヤク : オワリ ナキ チェルノブイリ ゲンパツ ジコ ノ キロク

注記

初出一覧: p474-475

内容説明・目次

目次

  • 1 福島原発事故を受けて(チェルノブイリ事故と福島事故;“一〇〇ミリシーベルト以下は影響ない”は原子力村の新たな神話か?)
  • 2 チェルノブイリ原発事故で被災した人たちに起こったこと(放射能汚染の状況と被災者たち;事故処理作業従事者(リクビダートル);事故直後に原発周辺から避難した人々;汚染地域の住民の状況)
  • 3 チェルノブイリ原発事故の検証(事故から一〇年後;事故から一五年後;事故から二〇年後)
  • 4 現地訪問記—ベラルーシ、チェルノブイリ、ロシア、キエフ(最近のベラルーシ事情;チェルノブイリ原発訪問記;ロシアの格閉鎖都市オゼルスクに行ってきました;キエフで「オレンジ革命」に出くわしました)
  • 5 資料(IAEA報告会における科学者たちの発言;隠れた犠牲者たち—チェルノブイリ事故がもたらした一般住民の急性放射線障害(ウラジーミル・ルパンディン);チャルノブイリ・ニュース)

「BOOKデータベース」 より

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