冬の本
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冬の本
夏葉社, 2012.12
- タイトル読み
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フユ ノ ホン
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内容説明・目次
内容説明
冬に読んだ本。冬になると思い出す本。まるで冬のような本。「冬」と「1冊の本」をめぐる、新しいエッセイ集。
目次
- 幾度となく遠い昔の冬へ(青山南)
- 春夢君をたずねて水東を過ぐ(秋葉直哉)
- 霧のなかの図書館で(淺野卓夫)
- 私の一冊(天野祐吉)
- 城下町での遭遇と夕焼け(安西水丸)
- 偏食読書家の冬の本(いがらしみきお)
- 感覚の比率(池内紀)
- 私の上に降る雪は(池内了)
- 雪人間(できそこないver.)(石川美南)
- お冬、あるいはその身の不幸(井嶋ナギ)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

