外国語はどこに記憶されるのか : 学びのための言語学応用論
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外国語はどこに記憶されるのか : 学びのための言語学応用論
(開拓社言語・文化選書, 37)
開拓社, 2013.3
- タイトル別名
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外国語はどこに記憶されるのか : 学びのための言語学応用論
- タイトル読み
-
ガイコクゴ ワ ドコニ キオク サレルノカ : マナビ ノ タメ ノ ゲンゴガク オウヨウロン
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注記
推奨文献: p187-197
内容説明・目次
内容説明
外国語はどのように脳内に記憶されて活性化されるのか。最新の認知科学の成果を援用しながら、外国語知識の特徴、ことばの萌芽、定着、活性化、保持と忘却について考察を深めていく。学習者が受ける言語刺激の量と質がもたらす影響を分かりやすく解説する。小学生とそれ以降の学習者は、思考方法と記憶方式が異なる点に着目し、学習者の立場に立って学習・指導上の留意点を提唱する。
目次
- 序章 外国語学習への不思議
- 第1章 ことばの崩芽
- 第2章 記憶されていく外国語
- 第3章 記憶された外国語の活性化
- 第4章 記憶されている外国語の安定化と保持
- 第5章 記憶に沈殿していく外国語と消滅する外国語
- 終章 日本の外国語学習のすがた
「BOOKデータベース」 より