終末期医療と医事法
著者
書誌事項
終末期医療と医事法
(医事法講座 / 甲斐克則編, 第4巻)
信山社, 2013.2
- タイトル別名
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Terminal care and medical law
終末期医療と医事法
- タイトル読み
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シュウマツキ イリョウ ト イジ ホウ
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収録内容
- 終末期医療における患者の意思と医療方針の決定 : 医師の行為が法的・社会的に問題にされた事例を踏まえて / 前田正一執筆
- 安楽死の意義と限界 / 加藤摩耶執筆
- オランダにおける安楽死論議 / 平野美紀執筆
- 医師による自殺幇助〈医師介助自殺〉 / 神馬幸一執筆
- 人工延命処置の差控え・中止〈尊厳死〉論議の意義と限界 / 秋葉悦子執筆
- アメリカにおける人工延命処置の差控え・中止〈尊厳死〉論議 / 新谷一朗執筆
- イギリスにおける人工延命措置の差控え・中止〈尊厳死〉論議 / 甲斐克則執筆
- フランスにおける人工延命処置の差控え・中止〈尊厳死〉論議 / 本田まり執筆
- ドイツにおける治療中止 : ドイツにおける世話法改正と連邦通常裁判所判例をめぐって / 武藤眞朗執筆
- 終末期医療とルールの在り方 / 辰井聡子執筆
- 成年後見制度と終末期医療 / 神野礼斉執筆
- 認知症の終末期医療ケア : "認知症ケアの倫理"の視点から / 箕岡真子執筆
- 小児の終末期医療 / 甲斐克則執筆
内容説明・目次
内容説明
第一線の法律研究者・医師が集結。日本のみならず、世界各国の状況を、総合的かつ精緻に考察。
目次
- 終末期医療における患者の意思と医療方針の決定—医師の行為が法的・社会的に問題にされた事例を踏まえて
- 安楽死の意義と限界
- オランダにおける安楽死論議
- 医師による自殺幇助(医師介助自殺)
- 人工延命処置の差控え・中止(尊厳死)論議の意義と限界
- アメリカにおける人工延命処置の差控え・中止(尊厳死)論議
- イギリスにおける人工延命処置の差控え・中止(尊厳死)論議
- フランスにおける人工延命処置の差控え・中止(尊厳死)論議
- ドイツにおける治療中止—ドイツにおける世話法改正と連邦通常裁判所判例をめぐって
- 終末期医療とルールの在り方
- 成年後見制度と終末期医療
- 認知症の終末期医療ケア—“認知症ケアの倫理”の視点から
- 小児の終末期医療
「BOOKデータベース」 より
