生活者生涯学習の地域的展開

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生活者生涯学習の地域的展開

小林甫著

(大転換期と教育社会構造 : 地域社会変革の学習社会論的考察 / 小林甫著, 第2巻 . 現代的教養||ゲンダイテキ キョウヨウ ; 1)

東信堂, 2013.3

タイトル別名

Regional differences on commoner's lifelong learning activities

Cultures in contemporary Japan : for commoners and for engineers

タイトル読み

セイカツシャ ショウガイ ガクシュウ ノ チイキテキ テンカイ

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注記

参考文献: p373-447

索引: p448-453

内容説明・目次

内容説明

社会教育は終焉か。新しい「公共」とは何か。3・11で露呈された深刻な現実を前に、いま我々は否応なしに、わが国風土の刷新につながる“学び”を求めている。リーダーシップを欠き、事実糊塗が日常化した日本中枢を的確に批判し、真の変革をもたらすためには、何をいかに学び、どう有効な活動を展開すべきか。本書は、諸地域の生涯学習を実例として、生活者生涯学習を構想する実証的研究。

目次

第3章 分析3:「生涯学習」の重層構造と地域社会の諸類型—構造変動する日本国民社会と成人教育経験の諸相(都道府県における「生涯学習」の現況—「地域課題の解決」と「職業能力の向上」にかかわる考察;東京都文京区の「生涯学習」講座—「文の京」における地域生涯学習の新たな胎動;札幌市における「リカレント学習」と地域アソシエーション的社会—新しい産業構造と地域文化の創出という視点から;現時における「生涯学習」政策の社会的位座—地域工業振興諸政策との対比において)

「BOOKデータベース」 より

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