ロボットと「日本」 : 近現代文学、戦後マンガにおける人工的身体の表象分析
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ロボットと「日本」 : 近現代文学、戦後マンガにおける人工的身体の表象分析
立教大学出版会 , 有斐閣 (発売), 2013.3
- タイトル別名
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Robots and Japan : analysis of representations of the artificial bodies in modern and contemporary literature and postwar manga
ロボットと「日本」 : 近現代文学、戦後マンガにおける人工的身体の表象分析
ロボットと日本 : 近現代文学戦後マンガにおける人工的身体の表象分析
- タイトル読み
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ロボット ト「ニホン」 : キンゲンダイ ブンガク、センゴ マンガ ニオケル ジンコウテキ シンタイ ノ ヒョウショウ ブンセキ
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注記
2010年度立教大学提出博士論文「身体性の変容と人工性 : ロボット、サイボーグの日本」に加筆修正し再編成したもの
初出一覧: p299-301
内容説明・目次
内容説明
手塚治虫、横山光輝、梶原一輝、藤子不二雄、中上健二、村上龍、村上春樹など戦後日本を代表する漫画家、作家による作品を取り上げ、ロボットとサイボーグなどの人工的身体の表象分析を通じて、進展していくテクノロジー環境のなかで、身体感覚がどのように変容しているのかを読み解く。マンガにおいては、登場人物がどのように性、死、内面、成長などの身体性をもちうるのか否かを、また作家においては、“偽史”という“物語”にどう対応していったかを中心に論じる。
目次
- 第1部 “大きな物語”と人工的身体—“記号の身体”/“生身の身体”の流動性(“生身の身体”の前景化の過程—手塚治虫、横山光輝、梶原一騎;“記号の身体”の顕在化—藤子不二雄A、藤子・F・不二雄)
- 第2部 “偽史”と人工的身体—アメリカ、アジアの中の“日本”(“偽史”の創出とその戯画化—中上健次、村上龍;“サブカルチャー的想像力”とその臨界—村上春樹;編集される記憶と「家族の物語」—小川洋子「博士の愛した数式」におけるサイボーグ的表象)
「BOOKデータベース」 より