文学者の「核・フクシマ論」 : 吉本隆明・大江健三郎・村上春樹

書誌事項

文学者の「核・フクシマ論」 : 吉本隆明・大江健三郎・村上春樹

黒古一夫著

彩流社, 2013.3

タイトル別名

文学者の核フクシマ論 : 吉本隆明大江健三郎村上春樹

タイトル読み

ブンガクシャ ノ「カク・フクシマ ロン」 : ヨシモト タカアキ・オオエ ケンザブロウ・ムラカミ ハルキ

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注記

本書で使用した文献: p228-235

内容説明・目次

内容説明

著名な三人の文学者は、どのように発言し行動したのか!「文学=生命」に関わる者としての問いかけ。

目次

  • 第1部 吉本隆明の原発容認論(「反・反核」思想の再登場;「反・反核」思想の歴史)
  • 第2部 大江健三郎の「反核」論(前史—戦後文学者の「核」論;「フクシマ」と大江健三郎)
  • 第3部 村上春樹の「反核スピーチ」をめぐって(村上春樹は『ニュークリア・エイジ』『極北』の翻訳から何を学んだのか?;村上春樹発言と「反核」運動史;村上春樹擁護の陥穽—加藤典洋の「フクシマ」論)

「BOOKデータベース」 より

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