不穏でユーモラスなアイコンたち : 大城立裕の文学と「沖縄」
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不穏でユーモラスなアイコンたち : 大城立裕の文学と「沖縄」
晶文社, 2013.3
- タイトル別名
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不穏でユーモラスなアイコンたち : 大城立裕の文学と沖縄
- タイトル読み
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フオンデ ユーモラスナ アイコン タチ : オオシロ タツヒロ ノ ブンガク ト「オキナワ」
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
「カクテル・パーティー」によって沖縄初の芥川賞作家となった大城立裕の文学を、デビュー前の習作から近作までを読み解いた意欲作。物語に不穏な空気を醸し出すキャラクター=「不穏でユーモラスなアイコンたち」を起点にした新しい沖縄文学論。
目次
- 序論 大城立裕と“沖縄文学”—その立ち位置をめぐる問題
- 第1章 青春の挫折、“沖縄”、そして複眼
- 第2章 “沖縄”と自己のはざまで—大城立裕と二つの戦争
- 第3章 “沖縄”から普遍へ—「戦争と文化」三部作という企て
- 第4章 不穏でユーモラスなアイコンたち—大城立裕における沖縄表象の可能性
- 第5章 パノラマからレイヤーへ—大城立裕による沖縄戦の表象
「BOOKデータベース」 より
