保守の辞典
著者
書誌事項
保守の辞典
幻戯書房, 2013.5
- タイトル別名
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The dictionary of conservative thought
- タイトル読み
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ホシュ ノ ジテン
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注記
『表現者』巻末連載「保守思想の辞典」・「巻末オピニオン」を加筆修正し、まとめたもの
内容説明・目次
内容説明
人間は“言葉を操る動物”なのだが、刺激力と流通力を持つ言葉の海で、“言葉に操られる動物”となって溺死する例があまりにも多い—言語動物の「実存」、「実践」そして「解釈」。
目次
- 保守—「保守するための改革」
- 伝統—「良き言葉づかい」が「歴史の英知」
- 変化—天命なき変革は単なる破壊
- 地域—地方分権ではなく地域自律を
- 国家象徴—元号の歴史的意味と皇室の社会的意義
- 欲望—「絵画の本質は額縁にあり」
- 国家—「国民とその政府」
- 理性—「狂人とは理性以外のすべてを失った人のこと」
- 大衆—巨人化する大量人と小人化する通常人
- 法—国際社会における力の論理〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
