ドイツ史の始まり : 中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成
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ドイツ史の始まり : 中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成
創文社, 2013.2
- タイトル読み
-
ドイツシ ノ ハジマリ : チュウセイ ローマ テイコク ト ドイツジン ノ エトノス セイセイ
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注記
博士論文 (北海道大学, 2010年) を基にしたもの
主要参考文献一覧: 巻末p33-62
内容説明・目次
目次
- 第1部 政治=国制史的アプローチによる「ドイツ史の始まり」—八四三〜九一九年(八四三年:ヴェルダン条約による帝国分割;八八七年:東西フランク王国の最終的分離;九一一年:東フランク=カロリング家の断絶 ほか)
- 第2部 「ドイツ人」と「ドイツ人の王国」—オットー朝の始まりから一一世紀初頭まで(“フランク”と“ドイツ”の狭間(1)—称号における支配観念;“フランク”と“ドイツ”の狭間(2)—叙述史料における支配観念;オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(1)—イタリアにおける民族名の受容 ほか)
- 第3部 「ローマ帝国を担うドイツ人」—一一世紀初頭から叙任権闘争期まで(一一世紀前半のローマ帝国と帝権的王権理念—ドイツ王国・国王概念形成の条件;叙任権闘争とドイツ王国—「ドイツ」概念の政治的・歴史的地平)
「BOOKデータベース」 より