加曽利貝塚
著者
書誌事項
加曽利貝塚
(日本の遺跡 / 菊池徹夫, 坂井秀弥企画・監修, 46)
同成社, 2013.5
- タイトル別名
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加曽利貝塚 : 東京湾東岸の大型環状貝塚
- タイトル読み
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カソリ カイズカ
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注記
その他のタイトルはカバージャケットによる
参考文献: p153-160
内容説明・目次
内容説明
加曽利貝塚は千葉市内に所在する国内最大規模の縄文時代の貝塚。環状の北貝塚と馬蹄形の南貝塚がつながり、8の字形の外観を呈する。長い調査の歴史をもち、1971年に北貝塚が国の史跡となり、1977年には南貝塚が追加指定された。縄文時代編年の指標となる土器(加曽利E式=縄文中期後半、加善利B式=縄文後期後半)の出土地としても著名。—「地域の個性をあらわすシンボル」「未来を見通す望遠鏡」である遺跡の過去・現在・未来を、最新の発掘データをふまえ、1冊に凝縮する。
目次
- 1 考古学の発展とともに歩んだ加曽利貝塚
- 2 加曽利貝塚の整備
- 3 貝塚形成のメカニズムを推理する
- 4 出土資料の分析
- 5 過去の調査成果とのジレンマ—収蔵資料全体の見直し
- 6 新たな史跡整備と貝塚総合博物館をめざして
「BOOKデータベース」 より
