レッセ・フェールとプラグマティズム法学 : 19世紀アメリカにおける法と社会

書誌事項

レッセ・フェールとプラグマティズム法学 : 19世紀アメリカにおける法と社会

岡嵜修著

成文堂, 2013.3

タイトル別名

レッセフェールとプラグマティズム法学 : 19世紀アメリカにおける法と社会

タイトル読み

レッセ・フェール ト プラグマティズム ホウガク : 19セイキ アメリカ ニオケル ホウ ト シャカイ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 アメリカにおける古典的リパブリカニズム—マーシャル・コートの課題
  • 第2章 「公正価格」の社会史—契約法における意思理論の登場
  • 第3章 法人政策の劇的変化—Charles River Bridge事件に見る近代の誕生
  • 第4章 実体的デュープロセス論とリバタリアニズムの伝統—「レッセ・フェールの憲法論」再考
  • 第5章 法の自然史—ヘンリー・メインの歴史法学
  • 第6章 「鉄の馬」がもたらした統一標準時—文化から文明へ
  • 第7章 プラグマティズムと革新主義—ウィリアム・ジェイムズの生理学的心理学
  • 第8章 ロスコー・パウンドのプラグマティズム法学—植物学から法学へ

「BOOKデータベース」 より

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