被曝社会年報
著者
書誌事項
被曝社会年報
新評論, 2013.2
- #01(2012-2013)
- タイトル別名
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Annual report on radioactive society
- タイトル読み
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ヒバク シャカイ ネンポウ
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内容説明・目次
内容説明
“「放射能の安全神話」を支えるイデオロギーとはなにか?”“「主婦」は、何を、何のために、どうして、守っているのか?”「放射能拡散後」の思考をときはなつ。
目次
- 巻頭随筆 あの日わたしは、—11/03/2011
- 受忍・否認・錯覚—閾値仮説のなにが問題か
- プロメテウスの末裔—放射能という名の本源的蓄積と失楽園の史的記憶
- 民衆科学詩—暗闇から毒を押し返す
- いつ、いかなる場所でも、いかなる人による、いかなる核物質の「受け入れ」も拒否する—「新自由主義的被曝」と「反ネオリベ的ゼロベクレル派の責務」に関する試論
- 主婦は防衛する—暮らし・子ども・自然
- 仏教アナキズムの詩学—一遍上人の踊り念仏論なぜならコミュニズムあるがゆえに
- 核汚染のコミュニズム
「BOOKデータベース」 より