被曝社会年報

著者
    • 現代理論研究会 ゲンダイ リロン ケンキュウカイ
書誌事項

被曝社会年報

現代理論研究会編

新評論, 2013.2

  • #01(2012-2013)

タイトル別名

Annual report on radioactive society

タイトル読み

ヒバク シャカイ ネンポウ

内容説明・目次

内容説明

“「放射能の安全神話」を支えるイデオロギーとはなにか?”“「主婦」は、何を、何のために、どうして、守っているのか?”「放射能拡散後」の思考をときはなつ。

目次

  • 巻頭随筆 あの日わたしは、—11/03/2011
  • 受忍・否認・錯覚—閾値仮説のなにが問題か
  • プロメテウスの末裔—放射能という名の本源的蓄積と失楽園の史的記憶
  • 民衆科学詩—暗闇から毒を押し返す
  • いつ、いかなる場所でも、いかなる人による、いかなる核物質の「受け入れ」も拒否する—「新自由主義的被曝」と「反ネオリベ的ゼロベクレル派の責務」に関する試論
  • 主婦は防衛する—暮らし・子ども・自然
  • 仏教アナキズムの詩学—一遍上人の踊り念仏論なぜならコミュニズムあるがゆえに
  • 核汚染のコミュニズム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB12526876
  • ISBN
    • 9784794809346
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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