幸せな最期 : 痛みも苦しみもなく、自宅で大往生するための準備
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幸せな最期 : 痛みも苦しみもなく、自宅で大往生するための準備
現代書林, 2013.2
- タイトル読み
-
シアワセナ サイゴ : イタミ モ クルシミ モ ナク ジタク デ ダイオウジョウ スル タメ ノ ジュンビ
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内容説明・目次
内容説明
延命治療、抗がん剤、胃ろうの現実を理解し、「病院で死ぬということ」の真実を知ってください。そうして、痛みも苦しみもない、理想の最期を迎えるための準備をしていただきたい。自宅で看取る幸せ、自宅で看取られる幸せをあなたにお伝えします。
目次
- 第1章 病院は、人が最期を迎えるべき場所ではない(幸せな最期と、悲惨で苦しい最期。どちらがいいですか?;体調が急変したら、ほとんどの場合、救急車を呼んでしまうのは、なぜ? ほか)
- 第2章 心落ち着く自宅で、家族に見守られ、最期を迎えるということ(私が在宅緩和ケアに取り組むようになった理由;二四時間・三六五日体制で一九〇〇人超を看取って ほか)
- 第3章 愛する人に看取られて逝った記録。そして家族からの手紙(家族のことを思いながら逝った父の姿は子供の心から決して消えない;最期の日を夫の思い通りに迎えさせてあげられたことが心の支えに ほか)
- 第4章 最期を迎える場所を、なぜいまから考えるべきなのか(増え続ける日本の死亡者数;高齢者専用マンションも特養も終の棲家とはなり得ない ほか)
- 第5章 幸せな最期を迎えるために知っておきたいこと(もし医師である私が末期がんになったら;在宅緩和ケアは、患者さんはもちろん、家族の心もケアをする ほか)
「BOOKデータベース」 より