書誌事項

ゲーム化する世界 : コンピュータゲームの記号論

日本記号学会編

(叢書セミオトポス, 8)

新曜社, 2013.5

タイトル読み

ゲームカ スル セカイ : コンピュータ ゲーム ノ キゴウロン

大学図書館所蔵 件 / 158

注記

2011年5月に二松學舎大学で行なわれた年次大会「ゲーム化する世界」をもとにしたもの

会期・会場: 2011年5月14日(土)、15日(日) 二松學舎大学九段キャンパス

参考文献あり

収録内容

  • 「ゲーム化する世界」がもたらしたもの、もたらしつつあるもの / 松本健太郎 [執筆]
  • マイコンゲーム創世記 / 三遊亭あほまろ, 吉岡洋 [述]
  • 対談「マイコンゲーム創世記」を終えて / 吉岡洋 [執筆]
  • ビデオゲームの記号論的分析 : 〈スクリーンの二重化〉をめぐって / 吉田寛 [執筆]
  • スポーツゲームの組成 : それは現実の何を模倣して成立するのか / 松本健太郎 [執筆]
  • (コンピュータ・)ゲームの存在論 : その虚構性と身体性 / 河田学 [執筆]
  • 対論を終えて / 前川修 [執筆]
  • オンラインゲームとコミュニティ / 田中東子 [執筆]
  • オンライン・カウンセリングの可能性と限界 / 香山リカ [執筆]
  • オンラインとオフラインのはざまに : ゲームにおける「動能機能」 / 小池隆太 [執筆]
  • ゲーム研究のこれまでとこれから : 感性学者の視点から / 吉田寛 [執筆]
  • H・G・ウェルズ『タイムマシン』における時間概念 : タイムトラヴェル=タイムマシン考察のために / 太田純貴 [執筆]
  • パースにおける「進化」概念とそのあらたな解釈 / 佐古仁志 [執筆]
  • フェリックス・ルニョー論 : 写真を通じた身体の変容と更新 / 松谷容作 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

ゲームは私たちをどこへ連れて行くのか?すべてがゲーム化する時代。ゲームを考えることは現実を考えること。ゲームと現実との関係を根底から問い直す。

目次

  • 第1部 マイコンゲーム創世記(対談 マイコンゲーム創世記;対談 「マイコンゲーム創世記」を終えて)
  • 第2部 ゲームの存在論—その虚構世界の複合的なリアリティをめぐって(ビデオゲームの記号論的分析—“スクリーンの二重化”をめぐって;スポーツゲームの組成—それは現実の何を模倣して成立するのか;(コンピュータ・)ゲームの存在論—その虚構性と身体性;対論を終えて)
  • 第3部 オンラインのなかのコミュニケーション—ゲーム、カウンセリング、コミュニティ(オンラインゲームとコミュニティ;オンライン・カウンセリングの可能性と限界;オンラインとオフラインのはざまに—ゲームにおける「動能機能」)
  • 第4部 ゲーム研究の展望(ゲーム研究のこれまでとこれから—感性学者の視点から)
  • 第5部 記号論の諸相(H.G.ウェルズ『タイムマシン』における時間概念—タイムトラヴェル=タイムマシン考察のために;パースにおける「進化」概念とそのあらたな解釈;フェリックス・ルニョー論—写真を通じた身体の変容と更新)

「BOOKデータベース」 より

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