オスカー・ワイルドにおける倒錯と逆説

書誌事項

オスカー・ワイルドにおける倒錯と逆説

角田信恵著

彩流社, 2013.3

タイトル別名

オスカーワイルドにおける倒錯と逆説

タイトル読み

オスカー・ワイルド ニオケル トウサク ト ギャクセツ

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注記

引用文献: 巻末p9-21

オスカー・ワイルド年譜: 巻末p22-25

内容説明・目次

内容説明

オスカー・ワイルドのテクストを「性の政治学」から読み解く。ワイルドのテクスト読解に欠かせない「セクシュアリティ」を概説し、評論・童話を除く散文作品全体をとりあげる。

目次

  • 第1部 ワイルドを読むために
  • 第2部 同性愛者の結婚—『アーサー・サヴィル卿の犯罪、その他の物語』(「カンタヴィルの幽霊—物心論的ロマンス」—同性愛者が父になる;「アーサー・サヴィル卿の犯罪」—義務としての結婚;「謎のないスフィンクス」—女が殺される;「模範的な百万長者」—異形の父)
  • 第3部 美青年の肖像—『W・H氏の肖像』と『ドリアン・グレイの画像』(『W・H氏の肖像』—父の偽造;『W・H氏の肖像』から『ドリアン・グレイの画像』へ;『ドリアン・グレイの画像』—遁走する肉体)
  • 第4部 緑のカーネーション

「BOOKデータベース」 より

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