渚と修羅 : 震災・原発・賢治

書誌事項

渚と修羅 : 震災・原発・賢治

高橋郁男著

コールサック社, 2013.3

タイトル別名

渚と修羅 : 震災原発賢治

タイトル読み

ナギサ ト シュラ : シンサイ・ゲンパツ・ケンジ

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注記

引用、参考図書などについて: p210-212

内容説明・目次

内容説明

「天声人語」を書いた名コラムニストが東北の浜辺の町や大川小学校の被災を目の当たりにし宮沢賢治の「本当の幸福」や「デクノボー精神」から原発事故を引き起こした現代文明の「慢」を問い質す。

目次

  • その時
  • 被災地へ
  • 原発の来た道
  • 原発破綻への道
  • 脱原発への道
  • 津波と堤防
  • 賢治という「翼」
  • 賢治と東京、東北
  • 賢治の「伝言」
  • 「時の渚」へ
  • 年が明けて
  • 3・11ふたたび
  • 再稼働と賢治の「慢」

「BOOKデータベース」 より

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