科学者の発表倫理 : 不正のない論文発表を考える
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科学者の発表倫理 : 不正のない論文発表を考える
丸善出版, 2013.6
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カガクシャ ノ ハッピョウ リンリ : フセイ ノ ナイ ロンブン ハッピョウ オ カンガエル
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 情報爆発への警告—論文における倫理とは?(不正行為から発表倫理へ;生物医学雑誌への統一投稿規程の誕生;必要な重複発表)
- 第2部 論文の真の執筆者は誰か—責任は誰に?(イグ・ノーベル賞に見るオーサーシップ;ゴースト・オーサーシップの実態;コレスポンディング・オーサーの役割;オーサーシップのグローバル化)
- 第3部 公正さを欠く論文評価—論文の審査と発表における公正さを維持するためには?(レフェリー・システムの限界;ネガティブな研究結果は好まれない)
- 第4部 扱い基準のない撤回論文—実例で見る不正行為のボーダーラインは?(撤回声明から懸念表明へ;日本の論文検索サイト医中誌Webから見た撤回;米国の論文検索サイトPubMedから見た日本の撤回)
- 第5部 生き残るために—公正な研究・論文に必要なこととは?(利益相反(COI)と産学連携;インパクトファクターから読む学術雑誌出版;研究厚生局(ORI)の役割)
「BOOKデータベース」 より