書誌事項

切腹の日本史

大野敏明著

(じっぴコンパクト新書, 156)

実業之日本社, 2013.5

タイトル読み

セップク ノ ニホンシ

大学図書館所蔵 件 / 17

この図書・雑誌をさがす

注記

主な参考文献: p204-207

内容説明・目次

内容説明

不始末の責任をとり、あらぬ汚名をそそぎ、あるいは義憤からの諌め腹や、殉死を選び、身を処した日本人たち。潔く名誉ある死に赴いた思いとは!?—。

目次

  • 松平信康—家康が長男に下した処遇
  • 別所長治、清水宗治—三木城篭城戦の顛末
  • 千利休、古田織部—茶道の師弟、死を賜る
  • 豊臣秀次—関白秀次を秀吉が叱責して追い込む
  • 浅野長矩—即日切腹となった真相とは
  • 赤穂浪士—討ち入り後の浪士たちの処分
  • 平田靱負—藩官僚の責任感
  • 高山彦九郎—尊王運動の先駆けとなった思想家
  • 松平康英—フェートン号事件に遭った長崎奉行
  • 渡辺崋山—尚歯会の一員、蛮社の獄に散る〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12879242
  • ISBN
    • 9784408110028
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ