真珠湾からミッドウェイまで
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真珠湾からミッドウェイまで
(太平洋の試練 / イアン・トール著 ; 村上和久訳, [1])
文藝春秋, 2013.6
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Pacific crucible : war at sea in the Pacific, 1941-1942
- タイトル読み
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シンジュワン カラ ミッドウェイ マデ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784163764207
内容説明
山本五十六は言った。「あれで、真珠湾をやれないかな…」戦争の勝敗は、戦艦を中心とする艦隊が一気に敵を殲滅する海戦で決する。古今東西の海戦を研究したアナポリスの教官が書いた一冊の本が日米両海軍の理論的支柱となった。ところが、日本海軍に生まれた一人の異端児が、その教義に根本的な疑問を抱き空母の艦隊による航空一斉攻撃という革命的手法を発案する。米主要紙絶賛、米国の若き海軍史家が描く「日本が戦争に勝っていた一八〇日間」。
目次
- 序章 海軍のバイブル
- 第1章 真珠湾は燃えているか
- 第2章 ドイツと日本の運命を決めた日
- 第3章 非合理のなかの合理
- 第4章 ニミッツ着任
- 第5章 チャーチルは誘惑する
- 第6章 不意を打たれるのはお前だ
- 巻冊次
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下 ISBN 9784163764306
内容説明
ニミッツは決断する。「情報力をもって戦力差をあえてひきうける」真珠湾攻撃によって戦艦のほぼ全てを失った米国。英国のZ艦隊も、日本の航空攻撃で壊滅。圧倒的な戦力差で、正確な時刻表のように、太平洋地域を、席巻する日本陸海軍。しかし、そのころハワイの秘密部隊が着々と日本軍の暗号解読作業を進めていた。圧倒的な戦力差を、情報力で覆すことはできるのか?あなたが山本ならニミッツならどうしたか?長期的戦略、瞬時の判断を考える教科書。
目次
- 第7章 ABDA司令部の崩壊
- 第8章 ドゥーリットル、奇跡の帝都攻撃
- 第9章 ハワイの秘密部隊
- 第10章 索敵の珊瑚海
- 第11章 米軍は知っている
- 第12章 決戦のミッドウェイ
- 終章 何が勝敗を分けたのか
「BOOKデータベース」 より
