考える人とおめでたい人はどちらが幸せか : 世の中をより良く生きるための哲学入門

書誌事項

考える人とおめでたい人はどちらが幸せか : 世の中をより良く生きるための哲学入門

シャルル・ペパン著 ; 永田千奈訳

阪急コミュニケーションズ, 2013.7

タイトル別名

Une semaine de philosophie : 7 questions pour entrer en philosophie

タイトル読み

カンガエル ヒト ト オメデタイ ヒト ワ ドチラ ガ シアワセ カ : ヨノナカ オ ヨリ ヨク イキル タメ ノ テツガク ニュウモン

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注記

原著 (Flammarion, 2006) の全訳

内容説明・目次

内容説明

哲学を始めるなら、まずはここから。悪法も守るべきか?民主主義は最良の制度か?美の魅力とは?信仰は人を強くするか?7日間のフランス流白熱講義があなたの思考力を徹底的に磨き上げる!「不幸」を乗り越え「これから」を生き抜く力をくれる1週間の実践的哲学入門。

目次

  • 月曜日 考える人とおめでたい人はどちらが幸せか?—「思考」について
  • 火曜日 たとえ悪法でも絶対に守るべきか?—「法律」について
  • 水曜日 なぜ私たちは美しいものに惹かれるのか?—「美」について
  • 木曜日 どうして学校に行かなければならないのか?—「教育」について
  • 金曜日 神を信じるべきか?—「信仰」について
  • 土曜日 民主制は本当に最良の政治制度か?—「民主主義」について
  • 日曜日 幸せな死はあるのか?—「死」について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13027179
  • ISBN
    • 9784484131085
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    277p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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