ギャンブラー・モーツァルト : 「遊びの世紀」に生きた天才

書誌事項

ギャンブラー・モーツァルト : 「遊びの世紀」に生きた天才

ギュンター・バウアー著 ; 吉田耕太郎, 小石かつら訳

春秋社, 2013.7

タイトル別名

Mozart : Glück Spiel und Leidenschaft

ギャンブラーモーツァルト : 遊びの世紀に生きた天才

タイトル読み

ギャンブラー・モーツァルト : 「アソビ ノ セイキ」ニ イキタ テンサイ

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注記

原著第2版 (K.H. Bock, 2005) の全訳

内容説明・目次

内容説明

貴族・市民問わず家庭や社交の場で多彩な享楽文化が花開いた18世紀。モーツァルトも一家・友人あげて流行の遊びに熱中した。その賑わい、情熱、笑い声が、モーツァルトの音楽に投影されている。モーツァルトは稼いだ金を遊びやギャンブルで蕩尽してしまったのか?その謎も含め、豊穣なる遊び文化の中に、天才の真の姿を探る。

目次

  • 第1章 子供時代
  • 第2章 射的
  • 第3章 カードゲーム
  • 第4章 ビリヤードと九柱戯
  • 第5章 パーティゲーム
  • 第6章 言葉遊び
  • 第7章 お祭り、舞踏会
  • 仮装パーティ
  • 第8章 モーツァルトと富くじ

「BOOKデータベース」 より

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