漸近解析入門
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漸近解析入門
岩波書店, 2013.8
- タイトル読み
-
ゼンキン カイセキ ニュウモン
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注記
参考書: p137-139
内容説明・目次
内容説明
漸近解析とは、運動方程式の解がどのように振る舞うかを解析的に見る数理的方法である。その基本的な考え方から、解にあらわれる発散する摂動級数とのつきあい方としてのBorel総和法やPad´e近似までを扱う。とくに後者は、岩波講座「応用数学」から単行本にするにあたって追補したもので、非調和振動子の量子力学の場合について詳説した。
目次
- 第1章 漸近展開(漸近ベキ級数;漸近展開 ほか)
- 第2章 積分の漸近展開(部分積分による方法;級数展開による方法 ほか)
- 第3章 峠道の方法(積分への寄与の集中化;鞍点法 ほか)
- 第4章 発散級数の解釈(簡単な例;総和の一意性 ほか)
- 第5章 Pad´e近似(Pad´e近似;Pad´e近似の収束 ほか)
「BOOKデータベース」 より