織田作之助 : 生き、愛し、書いた。
著者
書誌事項
織田作之助 : 生き、愛し、書いた。
沖積舎, 2013.8
- タイトル別名
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織田作之助 : 生き愛し書いた
- タイトル読み
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オダ サクノスケ : イキ、アイシ、カイタ。
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注記
1998年刊の再刊
織田作之助年譜: p339-366
内容説明・目次
内容説明
ここには大阪が生んだ無頼派作家・織田作之助の赤裸々な姿がある。魂の真実がある。「大阪学」の大谷晃一渾身の労作!
目次
- 織田家流亡—出生まで
- わが町—幼年時代
- 少年憂愁—小学校時代
- 早熟の悲しみ—中学校時代
- 「紅燃ゆる」の幻滅—三高前期
- ただ一人のひと—三高後期
- どん底の青春—姫松、本郷時代
- 世に出る—結婚と就職と受賞と
- 家庭の幸福—新進作家時代
- 筆一本の暮らし—大東亜戦争以後
- 軽佻派誕生—一枝の死 前後
- 大阪焼亡—終戦前後
- 赤い絨毯と黒いピアノ—小浜村のころ
- それでも私は行く—京都放浪のころ
- 一流への反抗—富田林のころ
- 花は桜木、男は織田作—東京に死す
「BOOKデータベース」 より
