分子の音 : 身体のなかのシンフォニー
著者
書誌事項
分子の音 : 身体のなかのシンフォニー
毎日新聞社, 2013.7
- タイトル別名
-
Sonification of molecules
- タイトル読み
-
ブンシ ノ オト : カラダ ノ ナカ ノ シンフォニー
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注記
監修: 中村振一郎, 井出祐昭
参考文献: p140-142
付属資料: CD(1枚 ; 12cm)
内容説明・目次
内容説明
血液型、アミノ酸、ビタミン、糖、セロトニン、アドレナリン、オキシトシン…。可聴化という科学から生まれた“分子の音”。理化学研究所の膨大な分子動力学計算データから誕生。
目次
- 第1章 可聴化によって分子がうたいだす
- 第2章 音の探究者と量子化学の研究者
- 第3章 うたう分子のプロファイル(血液型A、AB、B、O—あなたの血液型はどんな音楽?;アポトーシスのタンパク質(Ras/Raf)—プログラミングされた細胞の自殺;アミノ酸(アラニン、アスパラギン酸)—うたうアミノ酸分子;ビタミン(ビタミンB1)—元気の出るビタミン・ミュージック;セロトニンとアドレナリン—精神の指揮者の音楽;アンプラーグ(サルポグレラート)—抗血栓薬の分子音楽;糖(グルコース)—あま〜い糖の辛口な科学;オキシトシン—愛のホルモン)
- 第4章 いのちの音楽
「BOOKデータベース」 より