エネルギーを考える : 学の融合と拡散
著者
書誌事項
エネルギーを考える : 学の融合と拡散
作品社, 2013.10
- タイトル別名
-
プロジェクト「日本における諸科学の編成と基礎概念の検討 : 文理統合の有効性をさぐる」
- タイトル読み
-
エネルギー オ カンガエル : ガク ノ ユウゴウ ト カクサン
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注記
総合研究大学院大学学融合推進センターの戦略的研究プロジェクト「日本における諸科学の編成と基礎概念の検討--文理統合の有効性をさぐる」エネルギー班の研究成果報告
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
地球環境問題が問われる現代に人類の生活にとってエネルギーとは何か。日本のエネルギー政策、それを推進してきた産官学の体制、また科学技術の在り方そのものを斯界の第一人者たちが根源的・多角的に検討する。
目次
- 第1部 科学技術の基本問題から(エネルギー論の形成と風土—学の融合と拡散としての結節概念と学派の役割;エネルギーの起源について;風の歴史—人類との共存を考える;科学史・技術史におけるエネルギー概念;湯川秀樹たち物理学者と原子力;福島県におけるエネルギー開発の盛衰史)
- 第2部 生命とエネルギーの観点(一九世紀末の物理科学的世界観と生命論—Vitalismとは何であったか;心身一元論者からみたエネルギー;労働とエネルギー;生命エネルギーと修行の原理—宗教体験におけるミクロコスモスとマクロコスモス)
- 第3部 文化史・学問論の立場から(エネルギーの文化史へ—概念変容をめぐる覚書;二一世紀のための教養—学術の連環)
「BOOKデータベース」 より