兵器と戦術の世界史
著者
書誌事項
兵器と戦術の世界史
(中公文庫, [か-80-1])
中央公論新社, 2013.10
- タイトル読み
-
ヘイキ ト センジュツ ノ セカイシ
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注記
原書房 (1979年9月刊) を「中公文庫」として再刊したもの
主要参考文献: p384-386
内容説明・目次
内容説明
古代ギリシア・ローマからナポレオン戦争、日露戦争、二度の大戦を経てベトナム戦争、中東戦争に至るまで、古今東西の陸上戦の勝敗を決めた「兵器と戦術」の役割と、小銃・砲兵・装甲へと主役が移り変わったことによる戦闘のあり方の変遷を、豊富な図解・注解と詳細なデータにより検証する名著を初文庫化。
目次
- 第1部 古代から戊辰戦争まで(白兵と弓矢の時代;鉄砲、戦場に活動を始める;小銃、主役となる;砲兵への依存強まる;小銃、再び主役となる;明治維新を動かした力)
- 第2部 普仏戦争から第一次世界大戦まで(近代火力戦闘始まる;砲兵、戦闘の骨幹となる;砲兵、全盛となる—第一次世界大戦)
- 第3部 第一次世界大戦後から第二次世界大戦まで(模索の時代;装甲兵器、主役となる—第二次世界大戦前期;装甲と火力の並存の時代へ;白兵と火力の対決—大東亜戦争)
- 第4部 第二次世界大戦以後(火力と人海戦術;白兵と火力の結合;装甲と火力の戦い;一つの推論について)
「BOOKデータベース」 より