吉田松陰著作選 : 留魂録・幽囚録・回顧録
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書誌事項
吉田松陰著作選 : 留魂録・幽囚録・回顧録
(講談社学術文庫, [2202])
講談社, 2013.11
- タイトル別名
-
吉田松陰集
吉田松陰著作選 : 留魂録幽囚録回顧録
- タイトル読み
-
ヨシダ ショウイン チョサクセン : リュウコンロク・ユウシュウロク・カイコロク
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注記
日本の思想19「吉田松陰集」 (筑摩書房 1969年刊)より「講孟余話(抄)」を割愛したもの
奈良本辰也の役割は凡例による
参考文献: p433-435
吉田松陰関係略年表: p438-443
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 留魂録
- 要駕策主意
- 幽囚録
- 対策一道・愚論・続愚論
- 回顧録
- 急務四条
- 書簡
内容説明・目次
内容説明
幕末動乱の時代、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文ら、倒幕・維新を実現する人材を育てあげ、明治維新の精神的理論の支柱と称された長州藩士、吉田松陰。『幽囚録』『対策一道』『回顧録』などの代表的著述に丁寧な語釈と平易な現代語訳を施した原典を通して迫る、至誠と行動を貫徹した時代の変革者の思想。
目次
- 解説 松陰の人と思想
- 留魂録
- 要駕策主意
- 幽囚録
- 対策一道・愚論・続愚論
- 回顧録
- 急務四条
- 書簡
「BOOKデータベース」 より