東京下町山の手 : 1867-1923
著者
書誌事項
東京下町山の手 : 1867-1923
(講談社学術文庫, [2204])
講談社, 2013.11
- タイトル別名
-
Low city, high city : Tokyo from Edo to the earthquake
東京 : 下町山の手 : 1867-1923
- タイトル読み
-
トウキョウ シタマチ ヤマノテ : 1867-1923
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注記
原本: 筑摩書房1992年12月刊
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
“東京”は、いつ生まれ、どう育ったのか。本書は数々の日本文学を世界に紹介した泰斗による東京論・近代日本論である。江戸の残照を映す下町と、下町文化。近代化を担った山の手と、山の手文化。二つのせめぎあいと融けあいを軸としながら、維新から大震災まで、モダン都市・東京へと変貌するさまをたどり、失われゆく“原・東京”を愛惜をこめて描く。
目次
- 1 終末、そして発端
- 2 文明開化
- 3 二重生活
- 4 デカダンスの退廃
- 5 下町 山の手
- 6 大正ルック
「BOOKデータベース」 より