円の興亡 : 「通貨マフィア」の独白
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円の興亡 : 「通貨マフィア」の独白
朝日新聞出版, 2013.11
- タイトル別名
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円の興亡 : 通貨マフィアの独白
- タイトル読み
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エン ノ コウボウ : 「ツウカ マフィア」 ノ ドクハク
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注記
関連年表: p258-261
内容説明・目次
内容説明
主要通貨が変動相場制に移行して以来、日本はバブルやデフレを経験しながら円高の恐怖におびえ続けてきた。これからの通貨動乱の時代に、日本はどう対処するべきなのか。「通貨マフィア(通貨交渉の責任者)」として財務官を務めた後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)会長、内閣特別顧問などを歴任した経験から、円がたどってきた歴史を分析し、円・ドル・ユーロ・人民元の行方を探る。
目次
- 第1章 ドルの翳り—海図なき航海
- 第2章 プラザ合意—マフィアの舞台
- 第3章 ルーブル合意—市場管理の敗北
- 第4章 円高、バブル、そしてデフレ
- 第5章 世界経済危機の時代
- 第6章 中国の台頭—カオスの扉
- 第7章 日本経済再生への提言
「BOOKデータベース」 より

