ブルーライト体内時計への脅威

書誌事項

ブルーライト体内時計への脅威

坪田一男著

(集英社新書, 0716I)

集英社, 2013.11

タイトル読み

ブルー ライト タイナイ ドケイ エノ キョウイ

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内容説明・目次

内容説明

スマートフォン、タブレット、LED照明…今や日常生活の至るところで、我々が否応なく過剰に浴びているブルーライト。実は、その光は眼に、人体に深刻な影響を与えている。眼精疲労や加齢黄斑変性など眼への影響だけではなく、夜間に過剰なブルーライトを浴びると体内時計が壊れ、心身に変調をきたすのだ。LEDディスプレイから発せられる、そうした光をカットするPCメガネの登場など世の中の関心が高まるなか、増え続けるブルーライトの使用に警鐘を鳴らし、対策を伝授する。

目次

  • 第1章 ブルーライトはハザードか?(空はなぜ青いのか?;網膜へのダメージ ほか)
  • 第2章 ブルーライトはどこから出ている!?(端末から放たれるブルーライトの量;日本人は世界一明るい照明が好き? ほか)
  • 第3章 ブルーライトと時計遺伝子(体内時計はなぜ二四時間周期なのか?;「第三の視細胞」の発見 ほか)
  • 第4章 ブルーライトと健康(明るさは豊かさの象徴か?;光で迷子になる生き物たち ほか)
  • 第5章 ブルーライトとの付き合い方(ブルーライト二つのルール;多すぎるブルーライトをカットする ほか)

「BOOKデータベース」 より

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